フィルタリングの基本

ここまで説明した手順によって、「需要(販売数)」「競合(FBAセラー数)」「利益」を始め、仕入れ判断のための商品情報が取得できます。また、「販売できない商品」「需要のない商品」(場合によっては「利益が出ない商品」)は除外してストックできます。

LISTIQでは効率的にフィルタをかけ、登録商品の中から条件に合致したものだけを抽出する機能を備えています。

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1クリックフィルタ

スプレッドシート標準のフィルタ機能に加えて、アドオンの「フィルタ」タブにはよく使うフィルタ条件をまとめ1クリックでフィルタの設定/解除ができる機能(1クリックフィルタ)を備えています。

スプレッドシート標準のフィルタ機能
LISTIQの1クリックフィルタ
  • 1クリックフィルタの各項目は全て「以上」〜「未満」で指定します。一方のみの指定が可能です
  • 複数の項目を指定した場合はAND条件になります
  • 販売数は「3ヶ月の平均月間販売数」になります
  • FBA数は「カート価格付近につけているFBAセラー数」になります
  • 「実行」のたび、古いフィルタは自動的に解除されます(ただし「NEW」や「購入先」のフィルタは独立してかけられます)。

フィルタの確認・解除

1クリックフィルタでかけたフィルタはメッセージエリアの上部に緑色のメッセージとして表示されます。

メッセージ右側の「x」ボタンをクリックすることでフィルタは解除されます。

また、前述の通り、同種のフィルタを新たにかけると古いフィルタは自動的に解除されます。

ASIN/JAN/UPCでフィルタ

商品登録を行ったテキストエリアにASIN/JAN/UPCを貼り付け、「フィルタ」ボタンをクリックすると、そのIDの商品だけがフィルタ表示されます。

フィルタを全て解除

「クリア」ボタンをクリックすると、入力された各項目の値がクリアされます。

この時、フィルタがかかっている場合にはこれを全て解除することができます(ダイアログが表示されます)。

1クリックフィルタだけでなく、スプレッドシートから直接かけたフィルタも解除されます。

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