LISTIQ楽天版 クイックスタート

インストール完了後、LISTIQ楽天版を最短で利用するための手順になります。

STEP
ASIN/JANをコピー

Amazonからリサーチする場合

  1. セラーのストアフロント、キーワード検索結果、カテゴリの商品一覧などを開きます
  2. Chrome拡張「asinee」のアイコンをクリックします
  3. ASINがまとめてクリップボードにコピーされます

楽天市場からリサーチする場合

  1. ランキング、カテゴリ、キーワード検索結果などを開きます
  2. Chrome拡張「janee」のアイコンをクリックします
  3. JAN(と商品コード、セット数)がまとめてクリップボードにコピーされます
    (janeeでは完了ダイアログの「クリップボードにコピー」ボタンをクリックしてください)

janeeでコピーされた結果はそのままLISTIQ楽天版に貼り付けてください。

janeeではJANと同時に「商品コード」などの情報も取得する場合があります。これらをそのまま貼り付けることで通常のツールでは取得できない商品ページも登録ができます。

janeeは初期設定では現在開いているページから最大10ページまでを一度に取得します(ランキングページを除く)。その次のページまで移動してから再度実行すると続きが取得できます。

取得途中で「中止」をクリックすると、取得済みのJANのみをコピーできます。

janeeは楽天市場のアクセス制限を回避するため待機しながら取得します。取得ページ数と待機時間はjaneeの「オプション」から変更可能です。

STEP
商品データをシートに登録
  1. コピーしたASIN/JANをテキストエリアにまとめて貼り付けます
  2. 「登録」ボタンをクリックします
  1. 商品情報が表示中のシートに書き出されます
自動的にポイント込みでの最安ショップが選択されます

初期設定では登録時に月間販売数(1ヶ月、3ヶ月平均)の取得をしません(Keepaグラフは表示されます)。

自動的に月間販売数を取得するには、テキストエリア右の「販売数」にチェックしてください。
後から取得するには、登録した商品を選択しをクリックしてください。

なお、月間販売数の取得にはKeepa APIのトークンを消費するため、取得件数とKeepaのプランによっては回復待ちが発生します(初期プランでは1時間に300商品まで取得可能)。

そのため、登録時に月間販売数の取得は行わず、先にKeepaグラフを目視して販売実績がないものを除外(をクリック)することで、後から販売数を取得する際にトークン消費を抑えることができます。

Keepaトークンの詳しい説明はこちらの記事をご参照ください。

STEP
仕入れ候補の抽出

利益率、販売数(STEP2で取得していれば)などの条件を指定して、シート上の商品を絞り込み表示します。利益(率)はポイント込み/ポイント抜きを指定できます。

また、除外の設定から、登録時に条件に当てはまるものをあらかじめ除外することもできます。

STEP4で仕入れ先の店舗を再検索したり、クーポンを適用したりするので、利益(率)は緩めに指定することをお勧めします

STEP
ショップの再検索

STEP2で自動的に最安ショップを見つけ利益計算しますが、1クリックで他の店舗も検索できます。

アドオンの「リンク」タブを開き、選択中の商品のJANや商品名で検索が可能

より安い商品ページを見つけたら、そのページを開いてChrome拡張のアイコンをクリックしてください。「商品コード」がコピーされるので、シートの「商品コード」列に貼り付ければその商品の価格・ポイントで利益を再計算します。

より安い商品の「商品コード」をコピー
「商品コード」列に貼り付けると自動的に利益を再計算

もし取得された楽天ショップが適当でない場合には、「最安ショップを置き換え」を実行してください。他のショップでの最安価格を再取得します。

除外した商品の情報は「ショップ除外リスト」に記録されます。除外を解除するにはこのシートからIDを削除してください。

また、「ショップ自体を除外して置き換え」を実行すると、他の商品でも同様のショップは表示されなくなります。
STEP
クーポン・追加ポイントの指定

クーポンや追加ポイントがある場合、それぞれの列に入力すれば利益を再計算します。クーポンは円でも%(0-0.99)でも入力可能です。

クーポンを%で入力した場合、その値はショップごとに記録され、次から同ショップの価格を取得する際に用います。

例えば、ショップ「楽天24」の商品の「クーポン」列に0.15と入れた場合は、他の楽天24の商品のクーポン割引率も0.15で計算します。

ただし、すでにシートに登録済みの商品について、入力したクーポンの値は自動では適用されませんので、それらの商品の選択後、をクリックして価格を再取得してください。

ベースとなるSPU倍率はアドオンから即座に変更可能です。

STEP
商品のストック

STEP5で仕入れ情報の修正後、再度フィルタをかけ商品を絞ります。「非表示の商品をまとめて除外」を実行すると、フィルタされ非表示になっている商品を全てシートから削除します(「除外シート」というリストにASINが追加されます)。

条件に合致した表示中の商品だけをシートに残します

このようにして仕入れ商品の候補をシートにストックしていきます。

今後、ASIN/JANを登録する際には、ストックされた商品及び除外された商品は自動的に取り除かれ、初見の商品のみを抽出できます。

STEP
「今日の候補」で半自動リサーチ

「今日の候補」を定期的に実行することで、ストックした商品の中から、
その時点で「利益」が取れ、「販売数」が見込め、「競合セラー」が少なく、「自在庫」が少ない商品
を自動的に抽出できます。

「今日の候補」をクリック
3つのSTEPを実行するとその時の仕入れ候補が抽出