ASIN/JANのリストを取得しよう

LISTIQ楽天版は、楽天市場から取得したJAN、または、Amazonから取得したASINを入力することで、商品情報を一括して取得できます。

つまり、販売先であるAmazonからリサーチをすることも、仕入れ先である楽天からリサーチすることもできます。

楽天市場からリサーチする

Chrome拡張「janee」を使って、楽天市場の商品一覧ページからまとめてJANを取得できます。

STEP
楽天市場の商品一覧ページを開く

janeeは以下のページに対応しています。

  • ショップ商品一覧
  • ランキング
  • ジャンルトップ
  • キーワード検索結果
  • 楽天スーパーDEAL
  • 楽天24
  • 楽天ブックス
  • 楽天ビック
STEP
janeeのアイコンをクリックする

Chromeの右上に表示された「janee」のアイコンをクリックすると、先のページまでJANの取得が開始されます。

取得途中で「中止」をクリックすると、その時に取得済みのJANのみをコピーできます。

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取得完了まで待機する

janeeは楽天市場のアクセス制限を回避するため待機しながら取得します。

  • janeeは初期設定では現在開いているページから最大100ページまでを一度に取得します
  • その次のページまで移動してから再度実行すると続きが取得できます。
  • 取得ページ数と待機時間はjaneeの「オプション」から変更可能です。
janeeのアイコンを右クリックして「オプション」を選択します

ページ数の上限を上げる、待機時間を減らすことで楽天市場からアクセス制限される可能性が高まります。自己責任のもと設定を変更してください。

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JANをクリップボードにコピーする

取得完了後、表示されるダイアログの「クリップボードにコピー」ボタンをクリックしてください。

janeeでコピーされた結果はそのままLISTIQ楽天版に貼り付けてください。

janeeではJANと同時に「商品コード」などの情報や数式も取得します。これらをそのまま貼り付けることで通常のツールでは取得できない商品ページも登録ができます。

一度Excelに結果を貼り付けてから、再度コピーする場合は「数式の表示」をオンにしてください(数式の表示がオフのままだと数式がコピーできません)。

ポイント、クーポン、セット数も同時に取得します。同じJANの商品が複数表示されている場合、ポイント・クーポンを差し引き、単価が一番安い商品を取得します。

Amazonからリサーチする場合

以下のいずれかの方法で販売候補のASINを集めます。

1. janeeを使う

Chrome拡張「janee」を使うと、Amazonのセラーのストアフロント、キーワード検索結果、カテゴリの商品一覧など、さまざまな商品一覧ページからまとめてASINを抽出することができます。

janeeの使い方は前述の「楽天からリサーチする場合」と同様です。

2. KeepaのProduct Finderを使う

Keepaが提供するProduct Finderを使うと、ランキング、価格、カテゴリなどさまざまな条件を指定してASINのリストをダウンロードできます。

まず、Keepaのページを開き、「Data」→「Product Finder」と進みます。

条件を指定して、画面右下の「FIND PRODUCTS」ボタンを押すと商品一覧が表示されます。

このページで「Export」をクリックすることでASINのリストをCSV出力できます。

3. Amazon出品コーチを使う

セラーセントラルのAmazon出品コーチからカテゴリごとの推奨商品のExcelリストをダウンロードでき、このリストからASINをコピーできます。