フィルタと情報取得を繰り返し、商品を絞り込もう

LISTIQ楽天版では情報を取得・更新するのに待ち時間が発生しますが、フィルタを活用して取得対象を絞り込むことで時間短縮が可能です。

また、情報を取得した内容を使ってさらに効果的にフィルタをかけることができます(情報取得については次の章で詳しく説明します)。

下図のイメージのようにフィルタと情報取得を繰り返すことで、仕入れるべき商品を効果的に抽出できます。

以下がその典型的な流れです。

STEP
「販売数」取得なしで商品登録

登録後に、Keepaグラフをざっと見て、販売数が極端に少ないものを選択してで除外します。

Keepaグラフの緑ラインの谷が少ないものは手動で除外
STEP
利益・利益率でフィルタ

その後のステップでショップの再検索、クーポン、ポイントの設定をするので緩めの条件でフィルタするのがおすすめです。

STEP
販売数を取得

STEP2で絞り込んだ商品に対して(「販売数」のみにチェック)をクリックして販売数を取得します

登録時に全ての商品の「販売数」を取得するのに比べて、取得対象が少なくなります
STEP
販売数・販売数/FBA数でフィルタ

STEP3で取得した「販売数」を使ってフィルタをかけます。

STEP
最安ショップの置き換え、クーポン・ポイントの指定

より適切なショップを手動で探したり、楽天のページを確認して正しいクーポン、ポイントを指定します。この手順はこちらで詳しく解説します

STEP
再び、利益・利益率でフィルタ

STEP5で再計算した利益・利益率をもとに再度フィルタをかけます。この時、STEP2よりも厳しい条件を指定します。

このようにフィルタと情報取得を繰り返すことで、徐々に商品を絞り込み、利益商品を抽出することができます。