スプレッドシートやシートを分けよう

LISTIQは、複数のスプレッドシートや、複数のスプレッドシート内のシートに対応しています。扱う商品の数が数万個と多い場合には、動作異常の原因となるため、この解説を読み分割することを検討してください。

スプレッドシート内のデータが多くなると、接続ができなくなり、タイミングによってはそこから全く操作できなくなるGoogleスプレッドシートの深刻なバグが報告されています。

国内版のスプレッドシートで4万行輸入版のスプレッドシートで3万行程度を超えないように運用をお願いします。

目次

スプレッドシートを分ける

アドオンは複数のスプレッドシートで利用できます。
カテゴリが全く異なる商品を登録する場合には、カテゴリごとにスプレッドシートを用意することを推奨します。

以下はスプレッドシートを分ける時の注意点です。

  • 除外リストはスプレッドシートごとに作られ、各スプレッドシート間で共有はされません。それぞれ異なる除外リストを参照します。
  • 設定シートの自動バックアップ機能を使っている場合、新しく作ったスプレッドシートは自動ではバックアップされませんので、こちらを参照の上設定を行ってください
  • 欧米輸入SP版では、Amazon仕入れを行うためのスプレッドシートのIDを設定シートの「リサーチシートのID」欄にカンマ区切りで登録してください。登録がないとそのシート上の商品をマネジメントシートに追加できません。
    ※スプレッドシートのIDとは、URLの「/d/」以降「/」までの文字列になります。

新規スプレッドシートの作成手順

  1. アドオン右上のドロップダウンメニューの中から「新しいスプレッドシートを作成」をクリックします
  2. 現在開いているシートと同じ列を持った新しいスプレッドシートがLISTIQフォルダに作られます
  3. 自動的に新しいスプレッドシートが開かれます

シートを分ける

1つのスプレッドシートの中で、シート(タブ)を複数に分けて利用できます。

例えば

  • メーカーごとにシートを分ける
  • ジャンルごとにシートを分ける
  • 削除候補の商品だけをシートに集める

などの使い方ができます。

以下はシートを分ける時の注意点です。

  • 各シートの列の内容はそれぞれのシートで異なっていても問題ない
  • フィルターを複数のシートに同時にかけることはできない
  • 「今日の候補」はシートごとに実行する必要がある
  • スプレッドシートの行数が増えた場合にシートを分けることで回避できるかは未検証。万が一に備えて、商品カテゴリが大きく異なるASINはシートではなくスプレッドシートを分けることを検討して欲しい

新規シートの作成方法

  1. アドオン右上のドロップダウンメニューの中から「別のシートへ移動」をクリックします
  2. 表示された「商品の移動」ダイアログの中の「新規作成」ボタンをクリックします
  3. 1枚目のシートと同じ列を持った新しいシートが末尾に追加されます
❶右上ののドロップダウンメニューから
「別のシートへ移動」をクリック
❷表示されたダイアログの中の「新規作成」をクリック
❸新しいシートが追加される

商品を別のシートへ移動する

  1. スプレッドシート上で移動する商品を選択します(範囲選択、複数選択可)
  2. アドオン右上のドロップダウンメニューの中から「別のシートへ移動」をクリックします
  3. 「移動先のシート」から移動先を選び「実行」ボタンをクリックします
  4. 選択中の商品が元のシートから移動先のシートに移ります
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