登録時に取得する情報や除外する条件を設定しよう

LISTIQでは商品登録時に条件に合致する商品を自動で除外できます。ここではこの除外条件の設定について説明します。

目次

除外条件ダイアログ

「除外」チェックボックス横のをクリックすると除外条件ダイアログが開きます。ランキング、カテゴリ、キーワードなどを指定して、該当するASINを自動で除外することができます。

除外した商品を記録

オンになっていれば、除外したASINを除外リストに追加し、今後登録の対象外となります。

低ランク

ランキング順位を指定して、それより大きい値のランキングのASINを除外します

ランクなし

「低ランク」ではランキング情報がないASINは除外しません。「ランクなし」をオンにすると、ランキング情報がないASINを除外します

セット品
単品でないセット品のカタログを除外します

JANなし
JANが取得できなかった商品を除外します

購入先なし
購入先を自動的に取得できなかった商品を除外します

大型
FBAの区分が大型のものを除外します

Ama本体がカート
Amazon本体の出品があり、カート価格にいるものを除外します
※「販売数」を取得する時のみ有効

カテゴリ

ここで選択したカテゴリに属するASINを除外します

キーワード

ここで選択したキーワードがタイトル、説明(箇条書き)、商品詳細に含まれるASINを除外します

除外しないキーワード

ここで指定したキーワードが、商品タイトル、説明(箇条書き)、商品詳細に含まれている場合は、除外するキーワードに該当するASINであっても除外しません

※キーワードによる除外は、「販売数」にチェックが入っていない場合、タイトルのみを対象にします。
※カテゴリ、キーワード編集時にバックスペースキーで一つ前のキーワードを削除できますが、削除を取り消す手段がありません。テキストをコピーをして保存しておくことをお勧めします。

価格

設定価格未満のASINを除外します

利益率

設定利益率未満のASINの除外します(購入価格がない場合は除外しません)

販売数

設定した3ヶ月の平均販売数未満のASINの除外します

除外リストは除外されたASINを保存する別のスプレッドシートです。詳しくは除外についての解説を参照ください。

価格や販売数の取得は、(情報取得)のオプション設定の通りに動作します。また、販売数の取得にはKeepa APIのトークンを消費します。詳しくは情報取得についての解説を参照ください。

設定した除外条件を用いて、登録済みの商品を除外

「選択行を条件で除外」ボタンをクリックすると、すでにリサーチシートに登録済みの商品を対象に、再度、設定した除外条件を適用して除外できます。

これは、選択した行を対象に実行します。選択した行の中で除外条件に当てはまるものはシートから除外され、除外リストに追加されます。

除外条件のコピー・バックアップ

「登録時の設定」ダイアログでの設定内容は、別のスプレッドシートに自動的に保存されます。また、このスプレッドシートを書き換えることで設定内容を変更できます。

具体的にはダイアログの「閉じる」ボタンを押したタイミングでスプレッドシートに書き込みが行われ、アドオンを立ち上げた時に読み込みが行われます。

この設定内容を保存したスプレッドシートは、Googleドライブの「LISTIQ_DATA/register_setting」というフォルダにスプレッドシートのID(※)と同じファイル名で作られます。

※ スプレッドシートのURL「https://docs.google.com/spreadsheets/d/xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx/edit」の太文字の部分

この設定内容を保存したスプレッドシートはリサーチのスプレッドシートごとに作られるため、別のスプレッドシートから内容をコピーアンドペーストすることで除外の条件などをインポートすることができます。

また、別のファイルにコピーしておくことで、設定内容のバックアップができます。

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