フィルタと情報取得を繰り返し、商品を絞り込もう

LISTIQでは情報を取得・更新するのに待ち時間が発生しますが、フィルタを活用して取得対象を絞り込むことで時間短縮が可能です。

また、情報を取得した内容を使ってさらに効果的にフィルタをかけることができます(情報取得については次の章で詳しく説明します)。

下図のイメージのようにフィルタと情報取得を繰り返すことで、仕入れるべき商品を効果的に抽出できます。

以下がその典型的な流れです。

STEP
「販売数」取得なしで商品登録

登録後に、Keepaグラフをざっと見て、販売数が極端に少ないものを選択してで除外します。

Keepaグラフの緑ラインの谷が少ないものは手動で除外
STEP
利益・利益率でフィルタ

利益率(または利益)の下限を指定して「実行」をクリックします

STEP
販売数を取得

STEP2で絞り込んだ商品に対して(「販売数」のみにチェック)をクリックして販売数を取得します

登録時に全ての商品の「販売数」を取得するのに比べて、取得対象が少なくなります
STEP
販売数・販売数/FBA数でフィルタ

STEP3で取得した「販売数」を使ってフィルタをかけます。

このようにフィルタと情報取得を繰り返すことで、徐々に商品を絞り込み、利益商品を抽出することができます。