FBA商品ラベルを印刷しよう(ラベルプリンタ利用)

ラベルプリンタを使えば、仕入管理シート上で商品を選んで、その商品のFBAラベルを印刷することができます。

自己納品でラベルをシートに印刷する場合、シートを見ながら商品を探していく作業が非常に時間がかかります。ラベルプリンタを使う場合はこの「商品を探す」という作業が無くなりますので非常に効率的です。つまりラベル起点ではなく、手元の商品起点で納品ができるようになります。LISTIQマネジメントを使って自己納品する場合にはラベルプリンタの導入をお勧めします。

事前準備

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ラベルプリンタの用意

LISTIQではブラザー(Brother) QL-800を公式にサポートしています(それ以外のプリンタをお使いの方は別途相談ください)。

国内正規品と並行輸入品のどちらでも問題ありません

併せて、幅62mm x 29mmのラベルを購入する必要があります。これも互換ラベルでも問題ありません(ただし、赤黒のラベルは使えませんので注意してください)。

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PrintNodeのインストール

別途PrintNodeというソフトウェアをインストールする必要があります(Windows/Mac対応)。こちらからダウンロードしてください。PrintNodeのアカウントはご連絡をもらい次第作成します。

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プリンタIDのコピー

STEP2でインストールしたPrintNodeソフトウェアの設定画面を開くとPCに接続されているプリンタの一覧が表示されます。この内、ラベルプリンタのIDをクリックし、IDをコピーします。

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APIキーの作成

STEP2で配布されたアカウントを使ってPrintNodeにアクセスし、①「API Keys」を開きます。②任意の文字列を入力し「CREATE」を押してください。③表示されたAPIキーをコピーしてください。

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設定シートの設定

コピーしたIDとAPIキーを設定シートの「Printer ID」と「APIキー」に貼り付けて、LISTIQマネジメントアドオンを再起動してください。

「画像付きのFBAラベルを印刷」がオンになっている場合は、バーコードの横に商品画像が印刷されます。

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印刷設定

STEP4で設定したプリンタについて、通常使う設定を以下のように、幅62mm、長さ29mmとしてください。

QL-800本体全面の「Editor Lite」ボタンのランプが点灯している場合は印刷に失敗しますので、このボタンを押して消灯させてください。

印刷の手順

仕入管理シートから、ラベルを印刷する商品を選択し、(ラベルを印刷)をクリックすると、「購入数」列の数量分のFBAラベルが印刷されます。

一度に印刷できる商品は1行のみです。複数行を選択した場合には最初に選択した行が対象となります。

「ラベルを印刷」では、次の2つのオプションがあります。

「商品ページを開く」

オプション「商品ページを開く」をオンにすると、販売を行うAmazonの商品ページが開かれるので、ラベルを貼る際に、手元の商品と商品ページの情報に違いがないか確認できます(商品画像、パッケージデザイン、付属品の有無、言語など)。

「納品プランに追加」

オプション「納品プランに追加」をオンにすると、ラベル印刷を行う前に納品プランへの追加を行います。

これは(納品プランに追加)を、オプション「同じプランに追加」をオンにした実行と同じです。

これにより、事前に「納品プランに追加」を行わなくとも、手元の1商品ずつに、ラベルを印刷しながら納品プランへ追加していくことができます。

「PRINTED」列を用意することで、ラベル印刷済みの行に「済」をつけることができます。これによってラベルの印刷漏れを防ぎます。列の追加方法はこちらを参照ください。