価格改定機能を使おう

価格改定機能のオンの仕方

LISTIQマネジメントの自動価格改定をオンにすると、ステータスが「納品中」「在庫あり」の商品の価格を自動的に改定していきます。

ここでは価格改定機能をオンにする手順を説明します。

STEP
管理者が価格改定キーを発行

管理者が価格改定機能を実行するために必要な「価格改定キー」を発行し、ユーザーに連絡します。不明な場合は、管理者に問い合わせてください。

STEP
設定シートに価格改定キーを設定

設定シートの「価格改定キー」の項目に、STEP1で発行された価格改定キーを入力してください。

STEP
価格改定のルールを設定

設定シート上の「価格改定のパラメータ」の各項目を確認し、改定ルールを設定してください(初期状態のままでも動作します)。設定完了後に、LISTIQマネジメントのアドオンを再起動してください

価格改定のルールの詳しい説明は次の解説ページで行います。

STEP
自動価格改定の有効化

在庫管理タブの価格改定の「自動OFF」をクリックして「自動ON」に変更してください。自動的に初期設定が実行されます。

STEP
自動価格改定が開始

以降は1時間に一度、ステータスが「納品中」および「在庫あり」の商品に対して、自動で価格改定が実行されます。

納品中の商品の価格改定

LISTIQマネジメントでは、「在庫あり」の商品だけでなく、ステータスが「納品中」の商品についても、前もって価格改定を行います。

これは、出品登録時の価格のまま商品が受領・出品されてしまうと、その時のカート価格が値上がりしていたとしても、また価格を引き戻すことになってしまいます。このような値下げを防ぐために納品中の商品の価格改定を行います。

価格改定の実行結果の確認

価格改定は1時間に1度、ステータスが「納品中」「在庫あり」の商品に対して行われ、結果は在庫管理タブの「価格改定」の表から確認することができます。

改定日時をクリックすると価格改定の詳細を確認できます。

この詳細には、商品ごとに「どのような理由で」「いくらからいくらに改定したか」が記載されています。

  • 「==============」の間に改定の理由が記載されます
  • ストッパーが働き、結果ストッパーの価格にあわせた場合には、「改定後の価格」の箇所にその旨が記載されます
  • 価格の横にある()はポイントです

ここで確認できる価格改定の結果は、ルートフォルダに自動的に作成される「価格改定ログ」というスプレッドシートを参照しています。一つの商品の価格改定の履歴を追いたい場合など、このスプレッドシートを直接開いて確認することが有効です。

手動実行、自動のオンオフ

価格改定は1時間に一度実行されますが、価格改定のをクリックすることで、任意のタイミングで実行できます(結果は、すぐに表に表示されます)。

また、価格改定の自動実行はその横のスイッチで切り替えることができます。