LISTIQ楽天版 (LISTIQユーザー向け)

LISTIQ楽天版は「楽天市場仕入れ、Amazon販売」の楽天ポイントせどりを対象としたリサーチツールです。ASINまたはJANのリストを読み込み、仕入れ候補の商品のみを抽出できます。

LISTIQ楽天版は現在既存のLISTIQユーザー向けにモニターテストを実施中です。もしユーザー以外の方でモニターテストに参加いただける場合はこちらまでご連絡ください。

Twitter: @ryoku_dev
MAIL: admin@listiq.jp

目次

特徴

1. Amazonからでも、楽天からでもリサーチ可能

Amazonのセラーのストアフロント、カテゴリ、ブランド、キーワード検索結果のページからASINを抽出してLISTIQに入力できます(弊社開発のASIN抽出ツールasineeを使用)。

また、楽天のランキング、カテゴリ、ショップ・キーワード検索結果、楽天24のページからまとめてJANを抽出してLISTIQに入力できます(LISTIQ楽天版専用のJAN抽出ツールjaneeを使用)

JANはAPIでは取得できないものも自動的に取得・登録できます。

2. 仕入れ候補を自動で抽出

LISTIQ楽天版にASIN、JANをまとめて入力すると、Amazon、楽天の価格、月間販売数、ライバルセラー数、販売手数料、Amazon本体の価格など、その商品の仕入れ判断に必要な情報が全て分かり、これをもとに条件をクリアした商品を自動で抽出できます。

バリエーション、セット販売のページも丸ごと抽出できますので、隠れた利益商品も漏れなく見つかります。

同一JANのAmazonカタログを全て抽出

3. 楽天ポイントせどりのための機能はもちろん完備

ポイントは自動計算され、利益はポイント抜き、ポイント込みで分かります。追加ポイントやクーポンの指定も簡単です。

JAN一致で見つかった店舗だけでなく、ボタンひとつで他の店舗を検索し、簡単に抽出結果の店舗を置き換えできます。さらにブラックリストに載せて結果に上がってこないようにできます。

また、Amazon側・楽天側の両方の販売セット数を取得し自動的に利益計算します。セット数は手動設定もできます。

4. ストック型のリサーチが可能

条件に合ったものだけでなく、自動的に新出の商品だけが抽出されるため、利益商品をストックしたリストが作れます

このリストの商品情報を一斉に再取得し、今まさに仕入れ時になっている商品だけを抽出できます。

さらに、在庫切れ間近の商品だけを抽出できるので、同時にリピート仕入れもできます。

5. 高速処理

1時間に3000件以上のASIN/JANを処理できます。これは他のツールでは実現できていない速度です。

インストール方法

すでに別バージョンのLISTIQを導入済みの方はSTEP3だけを実行してください

STEP
MWSの権限付与

以下のボタンを押して、各国のセラーセントラルで、LISTIQへMWSの権限付与を行ってください。表示される「セラーID(出品者ID)」と「MWS認証トークン」をコピーしておいてください(STEP5で入力します)。

※MWSの権限付与には大口アカウントが必要です。

STEP
Google Workspaceのアカウント登録

LISTIQの利用にはGoogle Workspaceアカウントにログインする必要があります。お使いのGoogleアカウントに追加する形でログインをしてください。以降のSTEPではlistiq.jpにログインした状態で行ってください。

  1. Googleにアクセスし、右上のアカウントアイコンをクリックします。
  1. 「別のアカウントを追加」をクリックし、別途、管理者から通知されたユーザー名、パスワードを使ってログインをしてください。
    ※ログイン時にパスワードの変更を求められますので新しいパスワードを設定してください。

Googleではメインのアカウントと同時にサブのアカウントにログインできるマルチログインができます。LISTIQのアカウントをサブとしてログインすることで、通常はこれまで通りメインのアカウントをお使いになりながら、LISTIQドメインにアクセスする時のみ自動的にサブアカウントを使うことができます。

STEP
スプレッドシートのコピー

以下のボタンを押してください(少し時間がかかりますのでお待ちください)。「LISTIQ楽天版」「設定シート」の2つのスプレッドシートが、listiq.jpのGoogle Driveのルートフォルダにコピーされます。

※コピーされたシートは管理者もアクセスすることはできませんのでご安心ください。

STEP
シートとアドオンの起動
  1. コピーされた「LISTIQ楽天版」を開き、スプレッドシートのメニューから「アドオン」→「LISTIQリサーチ」を実行してください。
  1. 初回起動時のみスプレッドシートを再読み込みし、再度「アドオン」→「LISTIQリサーチ」を実行してください。
STEP
APIの設定

アドオン右上の「○倍 」→「API設定」をクリックし、APIの設定ダイアログを開きます。

ここに、

  • AmazonのセラーID・認証トークン (STEP1で取得)
  • Keepa APIのAPIキー (Keepa公式サイトから取得)
  • 楽天市場 アプリID
  • Yahooショッピング用 Client ID (任意)

を入力してください。

STEP
「janee」のインストール

楽天からのJAN一括取得のためのChrome拡張です。こちらのURLからインストールしてください。

janeeの利用には別途送付した認証コードの入力が必要になります。janeeアイコンを右クリック「オプション」画面から入力してください。

以上でインストールは終了です。

クイックスタート

LISTIQ楽天版を最短で利用するための手順になります。

STEP
ASIN/JANをコピー

Amazonからリサーチする場合

  1. セラーのストアフロント、キーワード検索結果、カテゴリの商品一覧などを開きます
  2. Chrome拡張「asinee」のアイコンをクリックします
  3. ASINがまとめてクリップボードにコピーされます

楽天市場からリサーチする場合

  1. ランキング、カテゴリ、キーワード検索結果を開きます
  2. Chrome拡張「janee」のアイコンをクリックします
  3. JAN(と商品コード、セット数)がまとめてクリップボードにコピーされます

APIで取得できないJANは商品ページを解析して取得します。この時、LISTIQへの登録用に楽天の商品ページを特定するための「商品コード」がJANと並んで取得されます。

クリップボードにコピーされた内容をそのままLISTIQに貼り付けることで、通常のツールでは取得できない商品ページも登録ができます。

janeeは楽天市場のアクセス制限を回避するため低速で取得を行います

janeeは現在開いているページから最大10ページまでを一度に取得します(ランキングページを除く)。続きは取得するためにはページ遷移をしてから再度実行してください。

STEP
商品データをシートに登録
  1. コピーしたASIN/JANをテキストエリアにまとめて貼り付けます
  2. 「登録」ボタンをクリックします
  1. 商品情報が表示中のシートに書き出されます
自動的にポイント込みでの最安ショップが選択されます

初期設定では登録時に月間販売数の取得を行います。月間販売数の取得にはKeepa APIのトークンを消費するため、取得件数とKeepaのプランによっては回復待ちが発生します(初期プランでは1時間に300商品まで)。

このため、登録時に月間販売数の取得は行わず、先にKeepaグラフで販売実績がないものを目視で削除することもできます。この登録時の設定はテキストエリア右下のをクリックして変更できます。

STEP
仕入れ候補の抽出

販売数、利益率などの条件を指定して、シート上の商品を絞り込み表示します。利益(率)はポイント込み/ポイント抜きを指定できます。

また、の設定から、ASIN/JANの登録時に条件に当てはまるものをあらかじめ除外することもできます。

STEP4で仕入れ先の店舗を再検索したり、クーポンを適用したりするので、利益(率)は緩めに指定します

STEP
仕入れ情報の修正

STEP2で自動的に最安ショップを見つけ利益計算しますが、1クリックで他の店舗も検索できます。

より安い商品ページを見つけたら、そのページを開いてjaneeのアイコンをクリックしてください。「商品コード」がコピーされるので、シートに貼り付ければその商品の価格・ポイントで利益を再計算します。

選択商品のJANや商品名で検索
より安い商品の「商品コード」をコピー
シートに貼り付けると利益を再計算

また、クーポンや追加ポイントがある場合、それぞれの列に入力すれば利益を再計算します。クーポンは円でも%でも入力可能です。

ベースとなるSPU倍率はアドオンから即座に変更可能です。

もし取得された楽天ショップが適当でない場合には、「現在の最安ショップを除外」を実行してください。現在のショップを除外して価格を再取得します。

一度除外したショップは他の商品でも除外します。除外したショップのIDは、マイドライブのblacklistフォルダの中の「shopBlacklist」に記録されるため、除外を解除するにはこのリストからIDを削除してください。

STEP
商品のストック

STEP4で仕入れ情報の修正後、再度フィルタをかけ商品を絞ります。「非表示の商品をまとめて除外」を実行すると、フィルタされ非表示になっている商品を全てシートから削除します(「除外シート」というリストに追加します)。

条件に合致した表示中の商品だけをシートに残します
ストックするためには行先頭の「NEW」マークを削除します

このようにして仕入れ商品の候補をシートにストックすることができます。

今後、ASIN/JANを登録する際には、ストックされた商品、除外された商品は自動的に取り除かれ、進出の商品のみが抽出できます。

STEP
「今日の候補」で半自動リサーチ

商品のストック後、「今日の候補」を定期的に実行することで、その時点で、
「利益」が取れ、「販売数」が見込め、「競合セラー」が少なく、「自在庫」が少ない商品
を自動的に抽出できます。

「今日の候補」をクリック
3つのSTEPを実行するとその時の仕入れ候補が抽出
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